news
にんじんランゲージスクール 令和8年入学式
2026.4.8
春の光がやわらかく差し込み、万物が芽吹く季節となりました。
2026年4月8日、にんじん日本語学校は新たな新入生を迎えました。
入学式は今年も自由学園明日館にて執り行われました。
木造建築と自然光が織りなす空間は、静けさと節度を感じさせながらも、建築そのものが持つ力強さを湛えています。
入学式会场
入学式开场前
入学式环节
-理事長挨拶-
成潜魏理事長は「セレンディピティ(機縁)」をテーマにお話しされました。留学生活では、心を開き、新しい出会いや挑戦を大切にすることが重要だと強調されました。ご自身の来日経験や安藤忠雄氏のエピソードを通して、コンフォートゾーンを出ることの大切さを伝えられました。また、異文化の中での経験の積み重ねが、自分の将来を見つけ、成長につながると語られました。
-校長挨拶-
にんじんランゲージスクール 校長村林佳明は、本校は小規模で、日本語を学ぶのに適した環境であると述べました。また、教職員は学生の過去の経歴ではなく、在学中にどれだけ日本語力を伸ばしたかを重視していると話されました。日本で進学するためには日本語力が必要であり、自分のためにしっかり勉強することの大切さを伝えられました。
-教務主任挨拶-
にんじんランゲージスクール 教務主任國田先生は、日本の留学生の現状や競争について説明しました。特に中国人留学生の数が多く、競争があることに触れ、日本語力の重要性を強調しました。また、本校のような集中して学べる環境を活かし、しっかり学習に取り組んでほしいと話されました。将来の進学に向けて、目標を持って努力することの大切さが伝えられました。
-教职员介绍-
にんじんランゲージスクールの非常勤教員および事務局職員の紹介と、ご来賓の紹介が行われました。
-特別ゲスト挨拶-
本入学式では、東京造形大学 非常勤講師の白松楠先生をお招きしました。先生は、ご自身の留学経験をもとに、言語は文化と深く関わっているため、興味のある分野から学ぶことが大切だと話されました。また、異国での生活には不安や困難もあるが、それを乗り越えながら経験を積むことが成長につながると伝えられました。
-新入生奨学金授与-
成潜魏理事長より、優秀な新入生に奨学金が授与されました。今後の成長と活躍への期待が寄せられました。
-新入生代表发言-
新入生代表の許さんは、入学の喜びと感謝を述べるとともに、新しい生活への期待と不安について語りました。背景は異なっても、同じ目標に向かって努力する仲間として、支え合いながら成長していきたいという思いを伝えました。また、学校や先生への感謝の気持ちも述べられました。
-在校生代表挨拶-
在校生代表の国さんは、新入生への歓迎の言葉を述べ、自身の経験をもとに新生活への不安と期待について共有しました。学習で困った時は周囲に頼ること、そして教室だけでなく外の世界にも目を向けることの大切さを伝えました。新しい経験を通して、充実した留学生活を送ってほしいと呼びかけました。
理事長挨拶
校長挨拶
教務主任挨拶
特別ゲスト挨拶
新入生奨学金授与
新入生代表挨拶
新入生代表许同学
令和8年度 にんじんランゲージスクール入学式は、無事に終了いたしました。
にんじんランゲージスクールという大家族の中で、皆さんがかけがえのない留学生活を送り、初心を忘れず、努力を重ね、それぞれの夢に向かって大きく羽ばたいていくことを心より願っております。
集合写真

にんじんランゲージスクール 教員+新入生

にんじんランゲージスクール 教員+新入生


















